特定商取引法に基づく表記

株式会社プラシャル(以下、「弊社」とします。)は、弊社が提供するMulCMS(マルシーエムエス)(以下、「本ソフト」とします。)のご利用について、以下のとおり利用規約(以下、「本利用規約」とします。)を定めます。 本ソフトを利用するためには、本利用規約の全てに同意していただく必要があり、本ソフトを利用したときは、本利用規約に同意したものとみなされるものとします。

第1条 本規約の適用

  • ユーザーは、本ソフトを利用することにより、本規約のすべての規定に同意したものとみなします。なお、本利用規約と個別規約の定めが相互に矛盾又は抵触する場合には、個別規約の定めが優先するものとします。
  • 本規約に同意いただけない方は、本ソフトを利用することはできません。

第2条 用語の定義

「ユーザー」とは本ソフトの利用者、本サイトの閲覧者、その他本サイトを利用(「利用」には、サイトの閲覧、投稿、書込みを含みます。)する全ての個人又は法人を指します。

第3条 利用上の注意

  • ユーザーは本ソフトを利用するにあたって必要な通信環境、ハードウェア及びソフトウェアを自己の責任と費用負担によって準備し、本ソフトを利用するものとします。本ソフトの利用に伴う通信費用はユーザーの負担となります。
  • 本ソフトは Google Cloud Platform を利用して各機能を提供しています。アクセス数や使用量に応じてGoogleから一定の利用料金を請求されることがあります。このGoogle Cloud Platformの利用利用料金はユーザーの負担となります。

第4条 禁止事項

  • 本規約や個別規約に違反する行為
  • 商業行為
    1. ねずみ講、マルチ商法、マルチレベルマーケティング、チェーンメール、又はこれらに類すると弊社がその裁量により判断する内容の掲載・勧誘
    2. 本ソフトの二次利用及び複製行為
  • 反社会的行為、不法行為、営業妨害行為
    1. 法令又は公序良俗に反する行為。これらの請負、予告、助長、その他の関与行為
    2. セクシャルハラスメント、ストーキング、その他第三者に対する嫌がらせ行為
    3. サービス提供者に対してその趣旨に沿わない予約要求や、問合せを必要以上に反復的に繰り返す等の営業妨害行為
    4. 適法でない、又は適法か否かについて判断がつきにくいと弊社がその裁量により判断した医療行為
  • 他人中傷的な表現、暴力的な表現
    1. 公序良俗に反する事項や表現を記載する行為
    2. グロテスク・暴力的な表現の投稿行為
    3. 未成年者の人格形成等に悪影響を与えると弊社がその裁量により判断する行為
    4. 民族、人種、性別、年齢による差別につながる表現行為
    5. 他のユーザーが不快と感じる表現の投稿行為
    6. その他、弊社がその裁量により不適切と認める表現・投稿・書込み行為
  • その他
    1. 弊社や他のユーザー、第三者の著作権やその他の権利や名誉、プライバシーを毀損する行為
    2. 本ソフトの改ざん・破壊行為(不正プログラム・ウイルスの送信を含みます。)、本ソフトの脆弱性やバグ・仕様不備の利用、人為的な高負荷の発生行為
    3. 本ソフトの利用権や利用に関する地位の第三者への譲渡、共有、交換行為
    4. 弊社の裁量によって不適切と判断するすべての行為

第5条 免責事項

  • 内容の妥当性についての非保証
    1. 本ソフト上で提供される全ての情報(翻訳したコンテンツなど)に関する、正確性、信頼性、安全性、適法性、道徳性、最新性、有用性、適合性、完全性、妥当性、提供サービス利用の結果当事者の希望が満たされるかの担保、その他当該情報の内容について、弊社はいかなる責任も負いません。
    2. 本ソフト内には本ソフト以外の他のサイトへのリンクが含まれる場合がありますが、他のサイトで得られる情報について、弊社はいかなる責任も負いません。
    3. ユーザーが本ソフトを利用することが、ユーザーの所属する組織や業界団体の内部規定に違反するか否かは、ユーザーが自らの責任と費用で調査、判断するものとし、弊社はユーザーの本ソフトの利用がかかる違反が存在しないことを保証しません。
    4. サービス提供者と提供サービス利用者が提供サービスのやり取りを行う場合、提供サービスが提供される場所、時間、その他の状況を踏まえ、提供サービスの提供及びその利用に伴うリスクを双方の当事者が十分に理解した上で自己の責任で提供サービスの提供及び利用を行うものとします。例えば、物品・金銭の紛失や破損、傷害・暴行又はそれに準ずる行為、性的な嫌がらせをはじめとする双方又はいずれかが不快に感じる行為、その他公序良俗に違反する行為や不法行為が発生した場合も、弊社はその損害や不利益について、いかなる賠償責任も負いません。
    5. 弊社は本ソフトを利用するユーザーに対して適宜情報提供(例えば、おすすめやアドバイス等)をすることがありますが、これらの内容の有用性・妥当性・正確性を保証するものではなく、これらに従った結果について、弊社はいかなる責任も負いません。
  • システムについての非保証
    1. ユーザーが使用する機器、設備又はソフトウェアが本ソフトの利用に適さない場合であっても、本ソフトにかかるシステムの改変、修正を行う義務を弊社は負いません。
    2. 弊社は、本ソフト並びに本ソフトに関連して弊社から送られる電子メール及びコンテンツに、コンピューターウィルス等の有害なものが含まれていないことを保証しません。
    3. 不正アクセスや脆弱性攻撃によりユーザーに生じた損害について、弊社はいかなる責任も負いません。
    4. 本ソフトのアクセス不能、障害又はバグの発生等の瑕疵及び仕様不備について弊社はいかなる責任も負いません。
    5. 通信回線、ソフトウェア、ハードウェアなどのパフォーマンスの低下、障害、不正アクセスにより、本ソフトのシステムの中断・遅延・中止等によって生じたいかなる損害についても、弊社は一切の責任を負いません。
  • 外部サービス
    1. 本ソフトは Google Cloud Platform を利用して各機能を提供しています。それ以外にもFacebook、Twitter等の外部サービスと連携してサービスを提供することがあります。外部サービスと連携した本ソフトを利用する場合は、ユーザーは、自らの責任において外部サービスを利用するものとします。
  • 上記の各項目の他、本ソフトの利用にあたってユーザーに生じた一切の損害、及び、本ソフトを利用できなかったことによって生じた損害について弊社はいかなる責任も負いません。

第6条 本ソフトの中断・終了・変更等

  • 弊社は、本ソフトの運用上・技術上の理由により、本ソフトの提供を中断する必要があると判断した場合は、事前の告知なく任意の期間、本ソフトの全部又は一部の提供を中断することができます。
  • 弊社は、何らの事前の予告なく、弊社の裁量によって本ソフトの全部又は一部の内容を変更又は終了することができるものとします。
  • 前二項の中断、変更又は終了に関連して発生した損害について、弊社はユーザー及び第三者に対していかなる責任も負いません。

第7条 紛争処理および損害賠償

  • ユーザーは、本利用規約に違反することにより、または本ソフトの利用に関連して弊社に損害を与えた場合、弊社に対しその損害を賠償しなければなりません。
  • 弊社は、本ソフトに関連してユーザーが被った損害について、一切賠償の責任を負いません。なお、消費者契約法の適用その他の理由により、本項その他弊社の損害賠償責任を免責する規定にかかわらず弊社がユーザーに対して損害賠償責任を負う場合においても、弊社の賠償責任は、1000円を上限とします。

第8条 知的財産権

  • 本ソフトに関する著作権等の知的財産権は、別段の定めのない限り全て弊社に帰属し、弊社の許可がない限り本利用規約により作成、運営されるサイト以外で利用することはできないものとします。
  • 前項の規定にかかわらず、ユーザー自身が本ソフト上に掲載した著作物等はユーザー又はユーザーに権利を許諾した第三者に権利が留保されるものとしますが、ユーザーはこれらについて弊社が本ソフトの運営、広告及び宣伝のためにこれを利用、改変等することにつき承諾します。また、ユーザーは、第三者が著作権、商標権、意匠権等の知的財産権を有する著作物、標章、サービスマーク、デザイン、表示等を本ソフト上に掲載する場合は、自らの責任において当該知的財産権の権利者より許諾を得る必要があり、弊社はこれについて一切責任を負わないものとします。
  • 前項に違反して問題が発生した場合、ユーザーは自己の費用と責任においてかかる問題を解決するとともに、弊社に何らの損害を与えないものとします。

第9条 秘密保持

  • 利用規約において「秘密情報」とは、利用契約または本ソフトに関連して、ユーザーが、弊社より書面、口頭若しくは記録媒体等により提供若しくは開示されたか、または知り得た、弊社の技術、営業、業務、財務、組織、その他の事項に関する全ての情報を意味します。但し、以下に当てはまるの場合は秘密情報から除外するものとします。
    1. 弊社から提供若しくは開示がなされたときまたは知得したときに、既に一般に公知となっていた、または既に知得していたもの
    2. 弊社から提供若しくは開示または知得した後、自己の責めに帰せざる事由により刊行物その他により公知となったもの
    3. 提供または開示の権限のある第三者から秘密保持義務を負わされることなく適法に取得したもの
    4. 秘密情報によることなく単独で開発したもの
    5. 弊社から秘密保持の必要なき旨書面で確認されたもの
  • ユーザーは、秘密情報を本ソフトの利用の目的のみに利用するとともに、弊社の書面による承諾なしに第三者に弊社の秘密情報を提供、開示または漏洩しないものとします。
  • ユーザーは、法律、裁判所または政府機関の命令、要求または要請に基づき、秘密情報を開示することができます。但し、当該命令、要求または要請があった場合、速やかにその旨を弊社に通知しなければなりません。
  • ユーザーは、秘密情報を記載した文書または磁気記録媒体等を複製する場合には、事前に弊社の書面による承諾を得ることとし、複製物の管理については本規約に準じて厳重に行うものとします。
  • ユーザーは、弊社から求められた場合にはいつでも、遅滞なく、弊社の指示に従い、秘密情報並びに秘密情報を記載または包含した書面その他の記録媒体物およびその全ての複製物を返却または廃棄しなければなりません。

第10条 契約終了後の措置

ユーザーは、利用契約が終了した場合には、本ソフト及び本ソフト上で提供されたものを利用することができなくなるものとし、これによりユーザーが損害を被った場合でも、弊社は一切の責任を負わないものとします。

第11条 規約の追加・変更

  • 弊社は、本規約及び個別規約について、ユーザーに対する事前の通知なくして、随時変更できるものとします。また、弊社は本規約及び個別規約を補充する規約の追加もできるものとします。
  • 本規約及び個別規約が変更された場合や、新たに本規約及び個別規約を補充する規約の追加があった場合、当該変更又は追加後の本ソフトの利用には当該変更及び追加後の本規約及び個別規約が適用されるものとし、本ソフト上での掲出により、掲出された時点よりその効力を生じ、ユーザーは当該変更に同意したものとみなされます。

第12条 規約の譲渡可能性

弊社は、本ソフト及び関連する事業を他社に譲渡した場合(会社分割による場合も含みます。)は、本規約に基づく権利義務、契約上の地位、ユーザー登録事項や顧客登録情報等の本ソフト上の情報を譲受人に譲渡できるものとします。本項目の定める内容についてユーザーは予め合意したものとします。

第13条 分離可能性

本規約に定める条項の一部が法令上無効であるとされた場合であっても、無効とされた当該条項以外の本規約に定める条件については、引き続き有効なものとして適用されるものとします。無効とされた条項についてもユーザーと弊社は当該条項の趣旨に則り行動するよう努めるものとします。

第14条 準拠法および合意管轄

本規約の準拠法は日本法とします。ユーザーと弊社は、本規約に関連する訴訟について、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。