ページの多言語化

MulCMS マニュアル

翻訳APIの初期設定 (初回のみ)

翻訳APIを有効にする

Google Cloude Console の Google Translate API にアクセスし、[有効にする] ボタンをクリックして、翻訳APIを有効にする。

API認証情報の作成

MulCMSからGoogle翻訳APIを利用するための認証情報を作成するには Google Cloude Console の API 認証情報 にアクセスし、[認証情報を作成] ボタンをクリックし、[API キー]を選択する。


続けて、サーバーキーを選択


最後に、下の画面が表示されるので、作成ボタンをクリック。作成されたAPIキーは画面に表示されますので、それをメモしておく。


MulCMSの翻訳機能の設定

MulCMSの設定画面にアクセスし、先ほど取得したAPIキーを入力しする。

MulCMSの設定画面URL: http://<project_id>.appspot.com/mulcms/setting/

ページの翻訳

MulCMS管理画面で作成したページの[Resource]ボタンをクリック。

MulCMSの管理画面URL: http://<project_id>.appspot.com/mulcms/

右の言語メニューにある91ヶ国語からお好きな言語を選択。


翻訳元とする言語を選択し、[翻訳]ボタンをクリックすることでレンダリングしたすべてのテキスト項目が翻訳されます。

ヒント

項目のレンダリングについてはマニュアルの データーレンダリング をご参照ください。


言語切替ボタンを画面に設置

HTML内に空の <select> タグを任意の場所に作成し、id="lang-select" を追加することで、そのページが対応している言語が選択肢として自動的にレンダリングされます。

<select id="lang-select"></select>

注意

この機能を利用するには、HTMLでjQueryを有効にしておく必要があります。